2010,06,25 コミュニティシネマ
「アバンチュールはパリで」
2007年のキム・ギドク監督「絶対の愛」以来の上映作品は、ホン・サンス監督「アバンチュールはパリで」。

主演のキム・ヨンホはこれまでワイルドな役柄が多かったようで、そのイメージとはかけ離れた役どころで高い評価を得ています。また、相手役のパク・ウネは大ヒットドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」でヨンセンを演じて注目され人気スターに。
この2人の軽妙な恋のかけひきを独自の演出と世界観でホン・サンス監督がまとめあげています。個人的には本作の"絶妙な間と空気"がとても好きです。ぜひご覧下さい!


