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2010,06,25 コミュニティシネマ

「アバンチュールはパリで」

今週末は久々に韓国映画を上映!

2007年のキム・ギドク監督「絶対の愛」以来の上映作品は、ホン・サンス監督「アバンチュールはパリで」。

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韓国のゴダール、エリック・ロメールの従兄・・・などと称され、とくにヨーロッパで大変評価が高く、先般開催された2010年のカンヌ国際映画祭の「ある視点部門」では、新作「ハハハ(HaHaHa)」が最高賞を受賞しています。

主演のキム・ヨンホはこれまでワイルドな役柄が多かったようで、そのイメージとはかけ離れた役どころで高い評価を得ています。また、相手役のパク・ウネは大ヒットドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」でヨンセンを演じて注目され人気スターに。

この2人の軽妙な恋のかけひきを独自の演出と世界観でホン・サンス監督がまとめあげています。個人的には本作の"絶妙な間と空気"がとても好きです。ぜひご覧下さい!